2016年

5月

01日

【参加者インタビュー】 江田 一夫 様 「70歳の記念に参加を決めたんだ」

「100km歩こうよ大会 in 摩周・屈斜路」に参加された方からの声を紹介するコーナー。

今回は、2014年に初めて本大会に参加されてから、本大会に対して非常に熱い想いを注いでくださっている江田一夫様にインタビューしました。

―― 本大会への参加のきっかけは何でしたか?

江田  65歳の時に、猪苗代湖一周のウォーキングにはチャレンジしていた。70歳の記念になにかやりたいなと思い、たまたまネットで100kmウォーキングを検索している時に目に付いた。色々なホームページがある中、7月でいい気候の時期に北海道でやっているというところに惹かれた。北海道という地名は魅力的だね。さらに「感謝・感激・感動」のテーマが面白そうだと思った。

―― 「弟子屈町」のことは、参加する前から知ってましたか?行ったことはありましたか?

江田  聞いたことはあったけど行ったことはなかった。初めて。

―― 弟子屈町に行く前と行った後のイメージは変わりましたか?また印象に残った場所は?

江田  釧路で今回の参加者と出会って、その人たちと硫黄山いったり、温泉行ったり。摩周湖や雲海のことは聞いていた。今回、雲海も見ることが出来たし良かった。(北海道らしく)道路もまっすぐだしね。

最後、朝方に通るチェックポイントである川湯駅前のコミュニティセンターでキタキツネが出てきて、こんなところに出てくるんだなと思った。動物との人間との共生しているというか。そういうところを見られるのが北海道らしくて良い。

あと、温泉大好きだから、やっぱり温泉がよかった。公衆浴場がいい雰囲気なんだよね。おばちゃんがいて、固形石鹸買って入るなつかしい雰囲気。あれは最高!

ああいう雰囲気のものが残せる町があるといい。いつまでも残してほしい。

サポートを受けること、サポートをすること

―― サポートを受けてどうでしたか?

江田  マッサージしてもらったりして良かった。休憩所には豚汁だとかがあって。徒歩の人が人数多いとサポートは大変だよね。サポートする人は仕事しながら参加している人でしょ? 私みたいに(1回引退して)月10日とかじゃないし、大変だよね。

でも、サポートはいないとね。参加する人はチャレンジする気持ちがある人たちだからいい人ばかり。

―― ご自身がサポートをした時はどうでしたか?

江田  マッサージのインストラクターに教えてもらえたりしたからよかった。

弟子屈町を満喫出来る「サポートアクティビティ」

―― サポートの人だけが参加できるアクティビティはどうでしたか?

江田  釧路川源流を渡るカヌーをやって、良かった。あとは、乗馬体験、屈斜路湖で温泉卵作り、渡辺体験牧場でのアイスクリーム作りなどもある。いいよね。いろいろ工夫してもらってるね。

―― 最後に、本大会にかける想いをお願いします。

江田  次回の大会に向けて筋トレをやっている。体重も落としつつ、体力づくりをしている。次回は2日前くらいから北海道に入って準備を手伝いながら参加したい。毎日の健康のために続けていきたい。